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「正義の代償」うp(ノ`・ω・´)ノ☆

またまたP5の短編です。

本館「Kreuzweg」→「Novel」→「版権・単発」です。

今回もおもくそネタバレ注意です。



前回UPした「マスカレードの後に」とは時系列が前後してしまいました。
ラスボス後のエンディングまでの長い消化イベント中のお話ですね。

あんなに頑張った戦いの後に、どうしてジョーカーだけが、っていう憤りとやるせなさがパないです。
それがリーダーとしての責任の取り方かもしれないけど、残されたメンバーの気持ちもわかるし、その後の奮起もグッときますね。
コープMAXにした人たちが、それぞれにジョーカーを助けようと声を上げているシーンとか、毎回ウルッとなるし。

そんな風にみんながシャバで頑張っている間も、ジョーカーだって頑張っていたんだ的な。

口数が少なくて、表情にもあんまり出ないジョーカーですけど、心の中では色々感じていますし。
ゲーム中、パレス攻略前と後に惣治郎に話しかけると、ジョーカーの表情について話してくれることがあります。
あの不良シニア、やっぱり見ているところは見ているんですね。

ゲーム一周目ではなかなか親しくなれない岩井のおっちゃんですが、コープ解禁されてからのデレがすごくて、時々ヨロッとなります。
薫くんもいい子だし、あの親子は見ていてほのぼのしますw

そうそう、特別尋問室の監視カメラって、あの時は動いていなかったんでしょうね。
公安の刑事さんが可視化法に期待するなとか言ってたし、冴さんがジョーカー助けたのが映ってたらヤバいしw
双葉もさすがに現実の警察署内の監視カメラまではいじれないだろうしなぁ。
そんなわけで、今回のお話の中で、ジョーカーがハッタリかますシーンに小ネタとして使いました。
もう正体がばれているもんだから、簡単に「ブチィッ!!」が出てしまいますねw

今回で短編三作目なので、この後も書くようなら、P5専用のカテゴリーを作ろうかと思います。
[ 2017/08/07 ] 本館の更新と裏話 | TB(-) | CM(-)