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「瑠璃雛菊の困惑」うp(ノ`・ω・´)ノ☆

やっとできたー!
本館「Kreuzweg」→「Novel」→「オリジナル・-Sanctuary-」

今回もサンクです。
BL・20禁です!!


前からちょっとずつ書いていたオミとセンの馴れ初め話なんですが、異様に長くなってしまったので、今回はその冒頭部分だけとなっています。(エェ

この後に、オミがブチ切れる話と、オミとセンが喧嘩する話が予定で・・・・・・ある、ような・・・・・・。(滝汗


さて、まずタイトルです。
あかときさんとおしゃべりしていて、オミとセンのイメージフラワーの話になったんです。

オミは白いカトレア。
高貴で華やかで、花言葉も「魔力」。ぴったり(*´▽`)

センは、蒼いクロッカスとか桔梗とか、候補は色々出たんですけど、結局ブルーデージー、花言葉は「協力」、が一番しっくりきました。
というわけで、瑠璃雛菊です。かわいい。


プリンセスバンデージの時もそうだったんですが、この二人って「好き嫌い」とか「体から」とかのお付き合いが始まるんじゃないんですよねぇ。
なんていうか、状況が先にできてしまっていて、困っているオミをお人好しなセンが助けて、なんでか体の関係になってしまうというw
まあ、オミは最初から優しいセンが大好きだし、センも憎からず思っているからいいんですけど。

今回のセンちゃんは、アラフィフのおじさんです。
「化物は血肉を相食む」で免許証か何かがちらっと出てきましたが、あの時代のセンちゃんです。

見た目がおじさんだろうと、センちゃんはセンちゃんだから、オミはいいんです。

角生え状態のオミのアレがでかいというのは、ちょこちょこ書いたつもりだったんですけど、まあ、そのぐらいのデカさです。ギャグかと思われそうですが。
あと、姿形は認知でどうにでもなります。人型保っていないと、電柱くらいの高さがあるご立派さまか不定形かほぼ触手です。こえぇわ。

今回は本当にえっちが進まなくて困りました。
あかときさんには何度も励ましていただき、感謝の言葉もありませんm(_ _)m
ありがとうございます、頑張れましたw


それはそうと、センちゃんの仕事風景がちょっと出てきましたね。
鍛冶師と言っても、ほとんどの工程を一人でこなすので、工場にはいろんな機械が置いてあります。

ただ、柄や鞘を作るのはそこまで得意ではないし、日本刀の研ぎなんかは専門職に任せています。
アクセサリーも華奢な物はトランクィッスルでドワーフたちに作ってもらっています。
プリンセスバンデージの時ほど、器用さがずば抜けているわけではないですね。


続きも一応考えているので、出来上がり次第、順次上げていこうと思っています。
[ 2018/10/08 ] 本館の更新と裏話 | TB(-) | CM(2)

センちゃんとオミくんのどんな出会いがあったのかと楽しみに読みましたが、とても可愛らしいお話でした~。何事にも動じないセンちゃんらしいと言うか、オミくんもセンちゃんの前だと可愛らしいですね。少年のオミくんもいいですねえ(^¬^)ジュル…
触手がでてくるのはちょっと驚きました。それでも平気なセンちゃんがすごいわ(´∀`*)
続きがまだまだあるみたいで、たのしみでーす。オミくんがぶち切れる相手は誰なのか?ケンカする二人とかあるのかとワクワクですよ。
[ 2018/10/09 20:38 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

感想ありりです~(*ノ´▽`)ノ
可愛いお話って言ってもらえて嬉しいです(/ω\*)
そうなんですよ。私もびっくりするくらいセンは肝が据わっています。もうちょっと動揺しろとw
センの前では可愛らしいオミですが、この後やらかしますので、お楽しみにです!!
・・・・・・はっ、続き早く書かなきゃか!?
[ 2018/10/10 13:02 ] [ 編集 ]

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