2018 101234567891011121314151617181920212223242526272829302018 12




「もう一度あの町へ」「愛の味」うp(ノ`・ω・´)ノ☆

本館更新しました。

Kreuzweg」→「Novel」→「オリジナル・-Sanctuary-」

「-Sanctuary-」のお話を、二つ同時掲載です。
今回はえっちもグロもない・・・・・・かなぁ。



まずは、「もう一度あの町へ」。

これは「Travelers!」で遊びに来ていただいた、ゆずのすけさんちのサマンサちゃんとレパルス兄さんが、今度は失敗しないで昔(当時)のトランクィッスルに到着できた、という短編です。

サマンサちゃんは移動魔法ばっかり使っているので、実は方向音痴なのではという話題がありました。地図読むの苦手そうですね。
まあ、たいていのことはレパルス兄さんがなんとかしてくれるので大丈夫でしょう。(ぇ

相変わらず町の入り口は関所になっていて、転送門を使っても監視されてるので、変なのは「ちょっとこちらへ・・・・・・」されます。
中での対応は、空港とかみたいですね。
パスポートとビザを拝見、滞在目的と日数は?はい、良い旅を~みたいな。

エルフと一緒にいた獣人は、「天国と地獄と」にも出てきた、中国産の「カク」という妖怪です。
日本バージョンだと、「サトリ」になります。
相手の思っていることがわかるっていうやつですね。

余談ですが、サトリの撃退方法に関して「ひたすらBL的エロい事を考え続ける」というものを聞いたことがあります。もしもサトリに遭遇したら、美少年や美青年、あるいはムキムキな森の妖精さんたちがアッーなことをしている画を想像しまくりましょう。

閑話休題。
「天国と地獄と」で町の住人になったダンテが暮らしているようです。
おばあちゃんの知恵的な毒草知識と、魔女のジョアセアラに師事することで、メントール水風船とか煙幕玉とかを駆使して身を守っているようです。
ちなみに、この頃はまだ唐辛子が貴重品(新大陸産の医薬品扱い)なので、ヨーロッパ大陸での栽培は難しいと思います。
フードもかぶって某アサシンみたいな格好ですね。ただ、接近戦は避けて、弩(クロスボウ)での狙撃が得意なようです。
見た目がホラー映画みたいに酷いので、素顔のままではめったに人前に出てきません。
ただ、ヴェスパーにはめちゃんこ溺愛されていますw過保護なほどに(*´▽`)

あ、「宿屋万来亭」は、ケット・シーが経営していて、従業員はみんな化け猫です。
もふもふな宿屋です。福ひねり狸の代わりに、招き猫が店先に置いてあります。おいでませ。

今回は本当に町に到着したところまでなので、トランクィッスル内でのネタができたら続きを書こうと思っています!
なにか、ネタを!ネタを!!


もうひとつ、同時上げの「愛の味」。
こちらは現代のトランクィッスルです。

『憤怒』のベルフォートと『色欲』のオミが、一触即発の危機です。
元々、罪源同士はあんまり仲が良くないです。
異なるカテゴリの罪源よりは、同じ罪源(兄弟姉妹みたいな感覚)同士なら、まだ・・・・・・。それでも縄張り争いがあるので、彼らは基本的に単独行動です。
ちなみに、ベルフォートには妹がいて、オミには姉がいます。

未発表のオミとセンの馴れ初め話の中で説明していたために、自分の中では常識設定だったのですっかり忘れていました。
今回あらためて書き足したんですが、罪源にその司る罪を自発させることができるのは番だけです。
つまり、オミを発情させることができるのは、番のセンだけ。
ベルフォートを激昂させることができるのは、どこかにいるかもしれない、彼の番だけです。

伯爵家の姉弟が頑張っています。
このお二人は仲悪いんですけどね・・・・・・町のためなら共闘もやむなしなんでしょう。
パパの命令には逆らえないし。

パパことヴェスパーですが、復讐を果たしたダンテを喰い殺しています。
保護してから、だいたい五、六年後と設定しています。一緒に生きられたのは、とても短い間でしたね。
復讐を果たして怒りの治まったダンテですから、ベルフォートは彼を生かしておく意味が無くなります。
ダンテもヴェスパーも薄々予想はしていたので、ダンテは密かに遺書をしたためており、ヴェスパーはなんとか復讐を先延ばしにしようとしていたとか・・・・・・。

オミとセンですが、「プリンセスバンテージ~」から一貫してセン×オミです。
ただ、ごくたまにオミ×センになります。センちゃんがOKしてくれた時だけですw
オミがタチになると、『色欲』の攻撃性が優位になるので力のコントロール問題が出てきます。ヘマすると、またセンちゃんが若返っちゃったとかいう事態も起こりえるんですね。
また、姿かたちが角生え時以上に、ちょっと(?)化物ちっくになるので、ほとんどエロアニメの触手シーンみたいになります。(オゥィ

あー、えっち書きたいね!!
っていうか、読みたいから誰か書いて。(エェ


[ 2018/09/16 ] 本館の更新と裏話 | TB(-) | CM(2)

2本アップおつでしたー。どちらの話も面白かったですー。
トランクィッスルの過去と現在、過去での話はダンテさんがいい味出してましたねー。生きて生活していたんだなって感じをちゃんと受け取れるお話でした。過去編もまだまだきになりますね。
現在の方はパパさんのセンチメンタルなお話に意外というか、素敵でした。イーヴァはなにか感じるところがあったのか、気になります。
なっつんは番じゃない・・・んですよね?
世界がだんだん形作られて行くのが楽しみです。
センちゃんとオミくんがどうなったのかな(*^m^*)
[ 2018/09/16 23:02 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

感想ありがとうございますー!!!
一応、ダンテも普通の人間ですからね。ヴェスパーに甘やかされながら生きていますw
私も内側をチラ見させたパパが書けて楽しかったですよー(≧∇≦)
なっつんは番じゃないですね。たとえイーヴァさんに番が見つかったとしても、なっつんを手放さない・・・・・・ですよね?w
あ、センとオミは、あの後めちゃくちゃヤってます。(ぉ
[ 2018/09/17 08:56 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する