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「人獣心中」うp(ノ`・ω・´)ノ☆

やっとできたー!!!

本館「Kreuzweg」→「Novel」→「版権・ペルソナ5」

BL・20禁です。

あれ、もしかして、初めての主喜多えっち・・・・・・!?
マジかよ・・・・・・(ガクゼン


いきなり物騒なタイトルですが、悲劇を書けない私ですので、ちゃんとハッピーエンドです。
じんじゅうしんじゅうって、すごく言いにくいですね。

江戸時代パラレルの関係ですね。
当時は「愛している」という言葉が無くて、道ならぬ恋の告白は「死んでもいい」(心中して来世で一緒になろう)でした。
まあ、うちの主喜多はそんななよっちいことは思わず、同じ「死んでもいい」でも、もっとアグレッシブな心情からです。

この話ができたきっかけは、P5DのDLC「女装」。
祐介のくのいち姿が・・・・・・おま、それ反則だろ・・・・・・!!!って可愛さで。
もちろん、主人公のおしおきコップ姿も大変エロくてドストライクだったんですけど!!

というわけで、時代を江戸にして、コップさんを出さずにケモミミにしました。
祐介もケモミミなのは、箴さん(@h_shin87)が狐くのいち祐介を描いてなにその子飼いたいです的な話で盛り上がりまして。

その流れで芋のお菓子で釣って捕まえようみたいな話になって・・・・・・w
当時を考えると、じゃがりこなんてないので、他の芋菓子を考えて、焼き芋ならあったらしいので、芋羊羹か芋餡のおはぎかで、おはぎになりました(*´▽`)

そしてさらに、主喜多ゼクシィことオトメディア6月号で、こいつはジューンブライド書かねばと滾ったわけですね。
嫁入り!輿入れ!祝言!!

6月中に間に合ってよかった!!!!!

相変わらず自分本位で書いてて分かりにくいストーリーだなとか思わなくもないんですけど、昔懐かしい時代劇な空気が欲しかったんです。
あの勧善懲悪の様式美は本当に愛おしさを感じる・・・・・・。

閑話休題。

まさかの主喜多えっちが時代パラレルになってしまって、さらにページも多くて「どうなのっ!?」て冴さんに怒られそうですが。

この時代の昂ちゃんは(猫+人間)のハイブリッドです。
そもそもは猫で、ワイルドの素養があったのも猫の方です。
人間(飼い主)はまぁ、紳士的な人だったと思うんですが、ストーリー上あんなことになって、現在はサタナエル的な状態なんだと思います。(つまり、まだ使えない)

祐介は祐介です。
職業くのいち()なので、絵の方はこれからですけど、そのうち芸術は爆発なんじゃなかろうかになるのでは。
ケモミミ生やした関係であんな生い立ちになりましたが、昂に助けを求めた神使は中野原さんじゃありません。
ちなみに、中野原は別の役どころを用意しましたけど、今回は出てきていません。

マコちゃんパイセン。
強い。(確信

何故かいる三島とか、斑目を襲いに来た黒い人とか、佐倉屋って何屋だよとか、まあいろいろ出ましたね。
竜司と杏と春ちゃんをどんな役回りで出そうかすごーく悩んだんですけど、とりあえず今回は見送りました。

そういえば、モルガナは人間です。(ぇ
ベルベットルームの準住人的な?こっちの世界では符咒師みたいな?
飼い主とドッキングして瀕死の昂を拾ったのが、モルガナと竜司という設定になっています。いつ書くのか不明ですけど。


ペルソナについて。
ゴエモンの本体はお亡くなりになっている時代だけど、アルセーヌさんはまだ作者も産まれていない時代なのでw
名前も出てこない、ぼやっとした感じになっております。
まあ、異世界じゃないので、そうバリバリ実体化は出来ないんじゃないかな。

その割に、シキオウジとかスイキとか呼び出してたけど。
フウキlv23星×オニlv19剛毅で、スイキlv24月ができる・・・・・・はず。
この昂ちゃんはレベルも低いし、日本由来のペルソナしか持っていないという縛りを設けたので、そんな感じなっています。

猫昂の飼い主が依り代にって言う話は、P3のトリニティソウルとか、ホラーゲームの「零-刺青の聲-」とかからのオマージュです。
その話を書くとすると、けっこうホラーになるかと。グロいわぁ。


ぱんつについて。
くのいち衣装の情報が出た時、祐介はスパッツだと思われていたんです。
ところが実装されたらブルマだったという!!

猿股が一般的なったのは大正あたりなので、完全に時代が違います。
元々は西洋のユニオンスーツ(全身タイツみたいなツナギ状の肌着)で、現在のトランクスやボクサーパンツの原型になった物ですね。
形としては短いステテコ、短パンです。

当時の男性下着はもっぱら六尺(褌)なので、昂ちゃんもふんどしです。
そして土蔵のシーンではふる〇んで戦っています。
そう考えると、あのシーン、股間が寒そうですね(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

それで、くのいちがブルマだってわかってから、六尺にしようかとも考えたんですが、祐介の尻に食い込む褌とか考えたら、それだけでもう罪だろと。
自分の脳みそがオーバーヒートしそうだったので、猿股のままにしましたw

長々と書きましたが、他にも武家屋敷の造りとか当時の通貨貨幣とか、調べることは色々あっても楽しかったです。

あと、主喜多えっちがやっとかけて嬉しかったです!!!
時代が違うけど!!!

というパラレルなお話ですが、お楽しみいただければ幸いです。
[ 2018/06/17 ] 本館の更新と裏話 | TB(-) | CM(0)

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