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一世紀近くも・・・・・・。

地元に帰っていました。



祖父が亡くなったので、葬式です。
89年も生きたので、寿命ですね。

それにしても、故人に対する涙が一滴も流れないという葬式は、故人が大変善い人柄で「葬式は笑って踊ってくれ」くらい言う様な明るい人の大往生だったか、余程残念な人柄で惜しまれなかったかのどちらかなんだろうなと・・・・・・。

まあ、今回は後者だったんですけど。
嬉し涙を流されなかっただけいいんじゃないかな。

長い間、お世話になった介護施設病院関係の皆様、本当にありがとうございました。
さほどボケてはいないようだったけど、なにしろ声がデカくて我の強い我儘爺だったので、手を焼くことが多かったのではないかと思います。

本人に悪気はないんだけど、昔から声が大きくて他人の話を聞かない独善的な昔感覚の人だったので、対外的にはどうか知りませんが、一緒に住んでいた家族は振り回されることが多かったようです。末っ子だったけど家を継いで、固定観念なのか長男教だったみたいだしね。
当時自分は子供で、その家も祖母が亡くなった二十年前に出てしまったので、大人としての視点で観察する機会はなかったのですが。

それはそうと、「家族葬って簡単でええわぁ」とは父談。
自宅を使わないし、弔問客は少ないし、ぜーんぶ業者が仕切ってやってくれるし、いいことづくめだそうな。
まあ、宗派にもよると思いますが。

数十年ぶりに会った親戚のおじさんが言っていました。
「自分の意見を押し通す人ほど長く生きる」

憎まれっ子世に憚る、とはこのことですな。

お釈迦様だって、善い人ほど自分のそばに置いて、面倒くさい奴ほど娑婆で修行させたいと思うでしょうなw
[ 2018/04/14 ] 日記 | TB(-) | CM(0)

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